みなと環境にやさしい事業者会議 minato eco-conscious consortium

事務局: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-13 エコプラザ内(3F)[地図]
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meccからのお知らせ

■「企業と環境展2010」 オープニングセッション

終了しました。記録映像はコチラ(画像をクリックください →)。

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meccならではの夢の共演がオープニングセッションで実現!
第一部では「生物多様性」を、第二部では「CSR最前線」をテーマに、企業のこれからの取り組みについて共に考える機会にしたいと思います。
第一部のパネルディスカッションでは、mecc会員である建設関連の企業が勢ぞろい。第二部では先頭を走る企業のCSRの取り組みを知ることができます。
みなさまどうぞ奮ってご参加ください!
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【日時】 2010年11月18日(木) 14:00~18:40(13:30 受付開始)
【場所】 六本木ヒルズ森タワー40F アカデミーヒルズ「キャラントD」
【参加費】 無料
※どなたでもご参加いただけます。事前の申込が必要です。

【プログラム】

14:00 開会
主催者あいさつ
みなと環境にやさしい事業者会議 会長 港区副区長 山田憲司

第一部 14:10~
テーマ:「生物多様性」

2010年10月に名古屋で開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を契機に、生物多様性への関心は世界的な高まりを見せています。
急速に損なわれつつ生態系、絶滅にさらされる多くの生物種。これらを保全することと企業活動とはどうリンクするのでしょうか。生物多様性の保全に向けて、企業は何をすべきでしょうか。このセッションでは、国の政策やCOP10の成果を紐解きながら、真正面から生物多様性に取り組む建設関連の企業に登場いただき、多角的な議論を展開してまいります。

◎キーノートスピーチ
「日本におけるグリーン経済・社会の実現に向けての革新
-気候変動と生物多様性-」
-スピーカー 環境省地球環境審議官 南川秀樹氏

◎話題提供 「ジャーナリストが見たCOP10の成果と課題」
-スピーカー 毎日新聞科学環境部 関東晋慈記者

◎パネルディスカッション 「都市と生物多様性」
-パネリスト
杉本英夫氏(株式会社大林組  技術本部技術研究所)
小池勝則氏(鹿島建設株式会社 環境本部)
横田樹広氏(清水建設株式会社 技術研究所地球環境技術センター)
高橋一郎氏(大成建設株式会社 環境本部環境計画部)
鈴木章浩氏(森ビル株式会社  都市開発事業本部)
(※企業名の五十音順)

-コーディネーター
池田正昭氏(港区立エコプラザ代表、
前みなと環境にやさしい事業者会議 事務局長)

第二部 16:30~
テーマ:「CSR最前線」

後半は「CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)」がテーマ。多様な社会問題の解決に向け、企業への期待がかつてないほどに高まる今日、CSRがどうあるべきかを考えます。
キーノートでは、今年11月1日に発行したばかりのSR(=社会的責任)の国際規格「ISO26000」について解説。続く事例発表では、各セクションに「企業市民活動」の担当を配置し全社的に取り組みを進めるマイクロソフト(株)と、環境レポートをはじめステークホルダーとのコミュニケーションが高い評価を得ている(株)東芝に、その具体的な取り組みの内容を紹介いただきます。

kaori_kuroda_mini1◎キーノートスピーチ 「ISO26000とは」
-スピーカー 黒田かをり氏(CSOネットワーク 共同事業責任者)
黒田かをりさんプロフィール

microsoft_mini ◎事例発表1
「マイクロソフトの企業市民活動
~経済を支え、社会的課題を解決するための原動力~」
-松原朋子氏(マイクロソフト株式会社企業市民活動推進本部)

toshiba_mini◎事例発表2
「東芝グループの環境レポーティング」
-平田義胤氏(株式会社東芝 環境推進部)

◎お申し込みはメールにてお受けいたします。
以下の項目をご記入のうえ【11月17日(火)まで】にお申し込みをお願いいたします。

・ご所属(会社名、学校名):
・ご担当者名:
・ご担当者のメールアドレス:
・参加人数:   名
※参加人数にはご担当者様を含みます。

お申込先:mecc@eco-plaza.net
※件名を「オープニングセッション」としてお送りください。