みなと環境にやさしい事業者会議 minato eco-conscious consortium

事務局: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-13 エコプラザ内(3F)[地図]
TEL: 03-6806-9280 FAX: 03-6806-9282
※お電話の場合は月~金曜日10:30~17:00(土日祝休み)

meccチャンネル

◎11月21日(日)13:30〜15:30「トークセッション/木のある生活のススメ」

終了しました。記録映像はコチラ(画像をクリックください →)。
eco-action10993575

mecc主催企画「トークセッション/木のある生活のススメ」

_mg_5394

木のココチよさを知っていますか。
インテリアに内装、雑貨に小物、おもちゃにアクセサリ、etc.etc…。
家庭はもとより、オフィスの中にも木を使う可能性は無限に広がっています。
木は、あたたかく、やわらかく、香りがよく、色合いがやさしく・・・木に触れているとそれだけで穏やかな気持ちになるとは感じませんか?

今回のセッションでは、建築や内装材への木材利用から、インテリア、はたまた割りばしに至るまで、木に囲まれて暮らすことのよさを大いに語り合います。
木のある生活をはじめましょう!

【日時】 2010年11月21日(日) 13:30~15:30
【場所】 六本木ヒルズ2F ヒルズカフェ(企業と環境展 会場内)

【トークゲスト】

◆大村真由さん
飛騨産業株式会社:木製家具の企画・開発・製造および販売
「気もちの良い家具」を原点に、品質はもちろんデザインでもお客様に感動を与える本物を目指しています。
今回も様々な点でご協力いただきました。

◆池田正昭さん
<ワリバシカンパニー代表>
ikedaワリバシカンパニー代表取締役。港区立エコプラザ代表。一般社団法人more trees副代表。木づかい運動ステアリングコミッティー委員。雑誌「広告」(博報堂刊)元編集長。みなと環境にやさしい事業者会議前事務局長。NPO法人アースデイマネー・アソシエーション前代表。本職はコピーライター/エディター。
◎「ワリバシ」メッセージ
人工林が多くを占める日本の森林を維持整備するためには、間伐が不可欠です。間伐がすすめば地球温暖化防止に貢献することもできます。しかし全国の山で日々伐採される大量の間伐材の多くは行き場がありません。もしそれら間伐材が「割箸」という製品になるなら、山の人は喜ぶでしょう。無垢の木の割箸を使う機会が増えれば、食べる人も喜ぶでしょう。どんどん「ワリバシ」を使いましょう。

◆白鳥芳洋さん
<空間デザイナー>
shiratori_ecoplaza木を使った空間(木質化)のスペシャリスト兼CGアーティスト。住空間のインテリアから店舗、公共施設まで幅広くデザイン活動を展開。家具を含むプロダクツのデザイン、古民家の再生や数多くの都市型マンションのモデルルームなどのデザインなどを手がける。港区立エコプラザの木質化では大きな役割を果たす 。
◎「木質化」メッセージ
日本の木材利用に一番貢献できるのは建築物です。建築空間、特に住空間に「木」があることで安らぎや心地よさを感じることができます。内装材に杉やヒノキを使うことで「木」の香りが漂い自然の中にいる感覚=「森林浴」を体感できます。「木」をつかった家具や小物雑貨には特別な暖かみがあり、使いこむことで愛着が生まれます。日本の気候風土に合った「木」を適材適所に利用しさらに長く使い続けることが日本の山を守り、生活に潤いを与えます。

【コーディネーター】

みなと環境にやさしい事業者会議 事務局長
松田慶子