みなと環境にやさしい事業者会議 minato eco-conscious consortium

事務局: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-13 エコプラザ内(3F)[地図]
TEL: 03-6806-9280 FAX: 03-6806-9282
※お電話の場合は月~金曜日10:30~17:00(土日祝休み)

meccからのお知らせ

■meccエコロジカル・エキシビジョン

ヒルズカフェ内“mecc library”に、mecc会員によるエコロジカルな展示コーナーが出現!最先端技術をもちいた製品、環境に配慮してつくられたグッズなどなど、企業の“今”を知る絶好のコーナーです。展示品の数々を見に、mecc library にお運びください。

【meccエコロジカル・エキシビジョン 参加企業】

◆NPO法人エコアースヒューマンネット
「電子文字情報掲示板システム」
情報のIT化が進む中、見落とされがちな身近な情報をサポートし情報のバリアフリーを目指すとともに通信による人的・物的資源節約を目指した「電子文字情報掲示板」による事業展開をしています。「地域環境の整備」が「地球環境の整備」にもなることだと私どもは考えております。そのほか節水事業なども行っております。

◆NTTコムウエア株式会社
「NTTコムウェアのデータセンターソリューションのブローシャ展示」
NTTコムウェアが提供する、様々な環境配慮技術を採用しPUE値 1.3(※)を実現したグリーン×キャリアグレードのデータセンタのブローシャを掲示します。(ご自由にお持ち帰りいただけます)
※PUE値:PowerUsage Effectiveness=(データセンタ全体の消費電力量)/(データセンタ内のIT機器消費電力量)。1に近いほど高効率を示します。

◆株式会社大林組
「環境にやさしい高機能木炭で、暮らしをスッキリ快適に!」
sumilogo_obayashi大林組のグループ会社であるアイオーティカーボン㈱は、富山地域の木材資源を循環利用するために2002年に設立。ダムに溜った流木や家屋解体材など、本来捨てるしかない木材を木炭にリサイクルし、デザイン雑貨や土壌改良材に再利用することで、環境にも人にもやさしいモノづくりを実現しています。
http://www.sumikusahana.jp/


◆鹿島建設株式会社
「いきものにぎわうまち」
鹿島が考える「生物多様性都市」は、単なるノスタルジーとしての自然保護にとどまらず都市デザインという切り口から、わかりにくい生物多様性という自然の価値を都市の住民に身近な生き物を指標として、五感で感じることができるような仕組みを構築します。
いろいろな生きものが住む街は、人間にとっても安全で快適な街です。

◆昭和電工株式会社
「植物育成用LEDチップ」
紫外から赤外まで全ての波長の発光ダイオード(LED)を提供する昭和電工グループ。
当社が開発した植物育成用超高輝度赤色LEDは、気候に左右されず農薬を使わない植物工場で使用が拡大しています。

◆大成建設株式会社
「大成建設が創出する~自然の森~」

この森は大成建設が提供する【自然の森】の15年後のすがたです。人は自然から、癒しや快適性、安全といった様々なサービスの恩恵を受けています。
大成建設は長年にわたり、自然環境の保全・創出技術を構築し、多数のプロジェクト適用とその検証を行ってきました。
多様な樹種と幅広い樹齢の木々が共生し多様な生き物を育む森を、次世代に残すため、これからも、技術とノウハウを駆使して多くのプロジェクトに取り組んでゆきます。

◆三菱化学株式会社
「『The KAITEKI』が未来に向けて発進!」
次世代の電動アシスト付自転車「The KAITEKI」を開発。ボディには炭素繊維、駆動電源には太陽電池とリチウムイオン二次電池、ライトにはLEDと、最先端の化学技術を搭載。経済産業省の社会システム実証モデル事業に選ばれ、事業所内の移動・輸送手段として、どの程度CO2削減できるかの研究、実証を行っています。

◆森ビル株式会社
「アークヒルズ模型」
都市緑化の先駆けとなる代表プロジェクトです。竣工から20年以上を経て、その豊かな自然環境によりこれまでも多くの環境賞を獲得しています。10月6日には、財団法人都市緑化基金による「生物多様性につながる企業のみどり100選」に認定されました。今後、生物多様性という新たな視点も組み込みながらさらなる充実を図りたいと考えています。

◆横浜ゴム株式会社
「横浜ゴムの環境貢献活動」
横浜ゴム株式会社はタイヤ以外にもさまざまな商品があります。
我々はモノづくりを通じた環境貢献を考えています。
また、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトとして、国内外の生産拠点に杜をつくる活動をしています。

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