スマートグリッドの登場と可能性

スマートグリッドという言葉をご存じでしょうか。エネルギー分野では最近よく聞かれるようになったものの、未だこの言葉に馴染みのない人も多いかと思います。

スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の供給システムにIT技術を導入し、供給を一括管理するというものです。これによって、需要の変動に合わせた 電力の効率的な発電と供給が可能となります。さらに、安定的な電力と、発電量が不安定な新エネルギーを組み合わせることで、新エネルギーの利用を促進させ ることも可能です。

アメリカではすでにスマートグリッドに約110億ドルの予算をつけて開発に取り組んでいます。日本でも大学や企業で取り組みが始められようとしているとこ ろです。そこで今回は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の新エネルギー技術開発部主査渡辺慶一氏をお招きして、スマートグ リッドの仕組みや今後の動向などについてご講演いただきます。
◎日時:2009年6月30日(火)18:00~(開場は17:30)
◎場所:港区立エコプラザ
◎対象:企業の経営者及びCSR、環境経営ご担当者
◎申込:メール ⇒ event@eco-plaza.net (@マークが全角になっています。半角になおして送信してください)
件名に【低酸素経営研究会】と明記のうえ、以下の必要事項を記載してお申し込みください。
申込締切り:6月12日(金)
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氏 名:
住 所:〒
電 話:
勤務先:港区/港区以外(どちらかを選択)
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<プログラム>
18:00~   独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
新エネルギー技術開発部 主査 渡辺 慶一氏
19:00~   懇親会
ジュース程度のご用意となりますが、参加者同士の懇親会を予定しております。