第1回 みなとSDGs 9月15日(火) 「地域でSDGsを進めるために必要なことは?」18時〜

みなとSDGs

【テーマ】「地域でSDGsを進めるために必要なことは?」

【内容】2019年度多くの方に参加頂きました「みなとSDGs」を今年も企画しました!(昨年は港区民やmecc会員事業者を中心に155名の方に参加頂きました!)

2020年度 第1回目は、AI技術を用いたSDGsの指標計測ツール「SDGsスコア」を紹介し、地域や組織の現状分析を行うためのヒントや実施方法を学びます。また、地域が目指すべき目標の参考として、環境省が提唱する「地域循環共生圏」について説明し、地域の活力が最大限に発揮するための方法を学びます。さらに、地域資源を活用しながら、地域活動を持続的なものにするための経済モデルの考え方を「観光」の視点から説明します。SDGsを活用し、地域や組織で具体的な行動を展開するための考え方と方法について学びます。

新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、イベントが中止・変更になる場合がございます。

【シリーズ内容】
2020年度の「みなとSDGs」は、年3回実施予定。単発のご参加も可能です。
第2回11月 、第3回2月予定 現在企画中!!

【日時】2020年9月15日(火)  18:00〜20:00(受付は17:45から開始)

【場所】港区立エコプラザ (JR浜松町駅北口下車 徒歩 4分)

【プログラム・タイムスケジュール】
18:00〜18:55 会の目的、ゴールの説明
18:55〜19:05 休憩
19:05〜19:40 SDGs概要の説明
19:40〜20:00 まとめ

【講師】

■平瀬錬司 氏(サステナブルラボ株式会社 代表取締役)
大阪大学(理学部物理学科)卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナブル領域のベンチャービジネスに環境エンジニアとして携わる。再生可能エネルギー/環境技術の特許売買事業等をライフワークとして継続し、2社の事業売却を経験。2020年度、京都大学ESG研究会講師を務める。AIを活用しSDGsにモノサシを当てる(見える化する)事業を推進する。

■佐々木真二郎 氏(企画調査室長/地域循環共生圏推進室 室長補佐)
2002年、環境省に入省。環境省レンジャーとして、国立公園や世界自然遺産の保全管理、希少野生生物の保護を担当。東日本大震災では、自然環境を活かして復興に貢献する「グリーン復興プロジェクト」として、みちのく潮風トレイルの整備などにかかわる。また、2017年から2019年まで福井県自然環境課長として、年縞(ねんこう)博物館の建設、コウノトリの野生復帰事業や自然再生事業を担当。2020年7月より現職。

■三宅創太 氏(港区観光協会アドバイザー)
広島大学理学部を卒業後、環境・建築系上場企業(4年)、経営コンサルティング企業(10年)を経て、2014年に合同会社ツクル設立・代表に就任。「街づくり」「観光」「農業」「医療福祉」「産学連携」「商工連携」を網羅する企画を立案・提言を通じ、プロフェッショナル・コンサルティングとパートナーシップ・コンサルティングを実践している。大田区が推進する新産業創造HUB「bizBEACHCoWorking」の2代目プロデューサーなどを経て、みらい(株)の最高戦略責任者に就任。

■松尾沙織 氏(SDGsライター/ACT SDGs主宰/ダイベストメントコミュニケーター)
2011年の震災をきっかけに、当時の働き方や社会の持続可能性に疑問を持ち、「ソーシャルデザイン」という言葉を広めたNPO法人グリーンズのライターインターンに応募、同団体の編集学校を卒業。登壇やSDGs講座コーディネート、勉強会を主催。また「ダイベストメントコミュニケーター」として、気候変動の問題を広める活動をしている。現在はフリーのライターとして、さまざまなメディアで「SDGs」や「サステナビリティ」を紹介する記事を執筆。

【定員】20名

【参加対象】mecc会員企業にお勤めの方、港区在勤・在学・在住の方   ※小学生以上対象

【参加費】無料

【諸注意】※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※車椅子の方でもご参加いただけます。

【お申し込み】締め切り:9月14日(月)
■mecc会員事業者の方
事業者名、参加者氏名、メールアドレスを明記の上、メール:info@mecc-minato.net 又は FAX:03-6806-9282までお申し込みください。

■会員以外の方はエコプラザのHPよりお申し込みください。
エコプラザ → https://minato-ecoplaza.net/eco-event/200915-sdgs-5/